保険証とは

健康保険組合に加入すると、その証明書として「健康保険被保険者証(保険証という)」が交付されます。

POINT
  • 保険証を忘れずに病院の窓口に提出して治療を受けてください。
  • 保険証をなくしたり、盗難にあったときは、健康保険組合に再交付の申請を行ってください。

【届出・申請書リンク】

  • ■保険証の紛失や盗難にあったとき 再交付申請を「MY HEALTH WEB」から行ってください

2023年1月より、「被保険者証再交付申請」は原則WEB申請のみとなりました。ご了承いただきますようお願いいたします。

病院で医師の診療を受けるとき等、保険証を病院の窓口に提出すると、自己負担分のみの支払いで必要な治療が受けられます。

保険証の取り扱いについて

保険証の記載事項を勝手に直したり(住所欄は除く)、他人に貸したりすることは禁止されています。また、保険証は身分証明書の役割をする大切なものですから、保管には十分気をつけてください。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。

保険証をなくしたときは、再交付申請を「MY HEALTH WEB」からWEB申請してください。
記載事項に変更があったときの手続きはこちらをご覧ください。

また、健康保険組合の資格を喪失した場合、保険証等を当健保組合に返納してください。
なお、当健保組合の資格を喪失後に当健保組合の保険証を提示して医療機関を受診した場合、当健保組合に医療費を返還していただく必要があります。

臓器提供に関する意思表示

臓器の移植に関する法律の改正に伴い、保険証の裏面に「臓器提供に関する意思表示欄」を設けています。臓器提供についての詳細は、日本臓器移植ネットワークのホームページをご覧ください。

70歳以上の加入者には「高齢受給者証」が交付されます

70歳以上75歳未満の高齢者は、医療機関で負担する医療費の割合が収入に応じて異なるため、自己負担する割合が記載された「高齢受給者証」が交付されます。 医療機関で受診する際には、「高齢受給者証」と保険証を提出してください。(医療費が高額になった場合も、原則としては「高齢受給者証」の提出により、病院窓口での支払いは自己負担限度額までとなりますが、区分に応じて限度額適用認定証が必要になる場合もありますのでご注意ください)

なお、自己負担する割合が変更されたときは、「高齢受給者証」も差し替えとなります。

参考リンク

こんなことにご注意ください

「現役並みⅡ」・「現役並みⅠ」の区分に該当する方は、病院窓口での支払いを自己負担限度額までとしたい場合、限度額適用認定証の提出が必要となります。医療費が高額になると見込まれる場合は、事前に当健保組合へ限度額適用認定証の交付申請をしてください。

マイナンバーカードの保険証利用について

マイナンバーカードのICチップまたは保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認ができるオンライン資格確認が導入されています。オンライン資格確認を導入している医療機関等ではマイナンバーカードを保険証として利用できます。(マイナポータル等での事前登録が必要)

参考リンク

こんなことにご注意ください

初めてマイナ保険証を利用する場合や、転職等により新しい保険証が交付された場合等は、念のため、マイナンバーカードとあわせて保険証を持参していただきますようお願いいたします。

オンライン資格確認の導入に伴い保険証が変わりました

オンライン資格確認の導入に伴い、保険証の記号・番号に個人を識別するための枝番(2桁の番号)が追加され、個人単位となりました。
新規発行される保険証の記号・番号にはすべて枝番が記載されますが、枝番がない保険証でも、そのまま使用できます。

保険証 見本